ミステリ読書案内

読書歴50年のミステリ・マニアによるミステリ、探偵・推理小説の本の紹介。日本・海外古典ミステリから、最新刊ライト文芸ミステリまで。A4版小型新聞形式で気軽に楽しく1号3分で読める。『ベスト表・ランキング』が目玉。新刊書評も掲載。

お知らせ

最新の「ミステリ読書案内」

第0223号 小泉喜美子の代表作

日本の女流ミステリ作家の中で「ハードボイルド」の良さを理解していた一番の人は小泉喜美子。自作の中にその熱意が現れている。そんな彼女の作品の中から3作を代表作とし……

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第0222号 渡辺裕之オッドアイ『血の代償』

渡辺裕之のオッドアイ・シリーズの最新作『血の代償』が出た。毎年1冊のペースが守られている。1年前にも取り上げているので今年の作品も紹介しよう。併せて松岡圭祐の『……

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第0221号 セバスチャン・ジャプリゾの代表作

私が大学生だった1970年代中頃、一番目立っていたフランスのミステリ作家はセバスチアン・ジャプリゾだったような。『新車の中の女』の映画化と合わせて創元推理文庫も……

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第0220号 新古書店に本を持っていく

1年ぶりぐらいで、新古書店に本を持って行った。約300冊。最近の「買取」の状況みたいなことについて具体的に書いてみようと考えた。ひとつの例として受け止めてもらえ……

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第0219号 阿津川辰海『蒼海館の殺人』

待望の阿津川辰海の新作が出た。『紅蓮館の殺人』の次は『蒼海館の殺人』だった。この作品でも期待を裏切らない実力者ぶりを見せてくれている。本格謎解きミステリの基本形……

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