本の表紙画像を入れられればよいのだけれども…

『ミステリ読書案内』をお読みいただきありがとうございます。
新型コロナウィルスの影響が今後どこまで長引くのか気がかりな毎日です。

今回は、私のこの『ミステリ読書案内』が生まれるまでの経緯を少し書こうと思います。
『ミステリ読書案内』の原型は、2年ほど前に出身大学のサークルOB会で、メンバーに内々に見てもらうために作ったものです。内輪のプリントだったので、本の「表紙画像」もたくさん取り入れて、カラフルに仕上げました。

やはり、A4判の紙面をデザインする時、「カラー画像」が良いアクセントとなり、目を引き付けて、「読んでみたい」という気持ちを引き出してくれます。

その後、私が勤めている学校の図書館掲示用にも流用しました。これもまた、自分の学校用の1枚限りのポスターなので、「画像」が大きくなり過ぎないように配慮しながらも、見た目重視で作成しました。

ネット上のホームページに公開するにあたって、著作権の関りがあるので、「画像」はすべて外しました。絵のない紙面は寂しい気がします。

「そこを工夫していかなければなぁ……」と思っております。

今後も引き続きご覧いただきますこと、よろしくお願いいたします。

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